ずーっと「とらやの羊羹食べてみたい」って言っていたら、娘が東京行った時にお土産で買ってきてくれました。
和菓子の代名詞とも言える【とらや】の「夜の梅」。
今回は、【とらや】の「夜の梅」を紹介します。
【とらや】「夜の梅」

娘がお土産に買ってきてくれた【とらや】「夜の梅」です。

とらやの羊羹といえば、この「夜の梅」。 名前の由来がとっても素敵なんです。
「切り口の小豆が、夜の闇の中にほの白く咲く梅の花を思わせる」
という情緒あふれる理由から名付けられたのだそう。

さっそく開けてみます。

とても開けずらかったです。
たぶん、私が下手なだけ^^;

写真で見てもわかる通り、ぎっしりと詰まった小豆の粒が、深い色の羊羹の中で宝石のように見えます。

今回は、あえてお気に入りのスヌーピーのマグカップで「月桃ブレンドティ―」(これは、長女からの沖縄のお土産)を淹れてみました。
格式高いとらやの羊羹も、可愛いキャラクターと一緒に並べると、一気に「日常の幸せ」に溶け込んでくれます。

一口食べると、小豆の風味が口いっぱいに広がって、程よい甘さが一日の疲れを溶かしてくれるよう。

薄く切っても満足感が高いので、温かいお茶を飲みながら、一切れずつゆっくりと味わいました。

娘よ♡ありがとう‼
ごちそうさまでしたo(≧∀≦)o
【とらや】店舗情報
【とらや】の店舗を調べてみました。
生菓子をお取り扱いしている「直営店」のほか、商業施設や空港にも「販売店」を設けているそうです。

ずっーと東京でしか買えないと思ってた^^;
恥ずかしい(〃ノωノ)
【虎屋】公式ホームページ
【とらや】の店舗
まとめ
今回は、【とらや】の「夜の梅」を紹介しました。
いかがでしたか?
美味しいお菓子と温かい飲み物。
たったそれだけで、心に余裕が生まれるから不思議です。
「夜の梅」の深い味わいにパワーをもらって、また明日から頑張れそう。
皆さんも、自分へのちょっとしたご褒美に、老舗の味を楽しんでみてはいかがでしょうか?
最後までご覧いただき、ありがとうございました。

